前回に続きまして、5月の初旬に家族で出かけた大阪・関西万博のレポ(というか、ただの日記)です!
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目次
パビリオン『電力館〜可能性のタマゴたち〜』へ
大屋根リングの上を半周歩いた後、7日前抽選で予約が取れた『電力館』近くに移動しました。予約時間まで少し時間があったので、大屋根リングの下のベンチに座っておやつタイム。
お昼に食べたおにぎりなんて、とっくに消化されてお腹がペコペコ。
いっぱい歩いたからでしょうか。とにかくお腹が空く。
会場内の物価は高めですし、目当ての食べ物が近くにあるとは限りませんので、お子さん連れの方はおやつをいっぱい持参した方が良さそうです😂
休憩も済んだので、いざ電力館へ!

館内に入ると色違いのタマゴ達がずらりと並んでいて、その中から一つだけ好きなタマゴを選びます。

娘はピンクをチョイス。
まずは、『エネルギーの可能性』についての映像(映像とタマゴが連動していて面白い!)を見た後、『可能性エリア』へ移動します。
可能性エリアでは、電力を生み出すエネルギーの可能性を体感し、その体感したエネルギーをタマゴに集めていきます。
足踏みをするなど体を使ってエネルギーを集めるアクティブなものもあれば、
こちらのシビレエイのように目で見てエネルギーを感じる展示もあります。

タマゴを置くと、ピカーン!と光るよ!
子ども達が一番喜んだのはこちら、愛子さまも体験していた『核融合』のコーナー。

2種類の原子核を融合させて、エネルギーを生み出し電気を作り出す事ができる技術をゲームで体感します。意外と難しかったです。
この可能性エリアでの持ち時間は15分間。
15分を過ぎてゲームに参加しようとしても、タマゴが反応しなくなります。体感ですけども、15分間はあっという間でした。😂
混んでいるところに並んでいる間にタイムオーバーになってしまう事もあるので、空いているところから体験していくと良さそうです。
お次は『輝きエリア』へ。
たまごと連動した、光と音のショーを楽しみました。

とてもキレイ✨️
最後に、タマゴに集まったエネルギーを確認したら、いよいよタマゴとお別れです。
出荷していくかのごとく、ラインに乗って去りゆくタマゴたち。何だか可愛かったです。(あっという間の出来事で写真を撮る暇がありませんでした…..。)
大阪ヘルスケアパビリオンへ
電力館を出た後は、大阪ヘルスケアパビリオンの自由入場エリアへ。
iPS細胞を培養して心筋細胞に成長させた、心筋シート。

小さな薄いシートが自力で動いていて、とても不思議です。そして何だか可愛らしい。
心筋シートのエリア内にある『iPS MASTER』。
iPS細胞を発見するまでの研究を体験することが出来ます。息子が真剣に取り組んでいました。

最後に修了証が表示されます。
メディアでよく紹介されている『人間洗濯機』も、こちらのパビリオンにあります。

シャンプーやボディーソープを使用せずに、水の力だけで全身を洗うことが出来るらしい。すごい!
未来のお弁当(?)を食べてみた
大阪ヘルスケアパビリオンを見学したら、出口付近にあるフードブースへ。
ほっかほっか亭が販売している、未来のお弁当というコンセプトで作られた『ワンハンドBENTO』のセット(唐揚げとハッシュポテト付き)を食べました。

こちらは『海苔弁』。
これ、『お◯ぎらず』?というツッコミは置いておいて、
たくさんのおかずが挟まっているのに、良い具合に味がまとまっています!美味しい!
唐揚げもハッシュポテトも美味しい!息子が食べたポーク玉子も美味しかったそうです😊
同じフードブースにある、NISSEIの乳・卵を使用していないソフトクリームを食べました。

メディアでよく見る自動盛り付けマシンで作ってもらうか、従来通りスタッフが手動で作るかを選ぶことが出来ます。せっかくなので、マシンを利用してみました。
すごい!….のか??よくわかりませんでしたが、私達がマシンの働きを観察している間に、スタッフが手動で作っていた分は2つも出来上がっていました🤣
マレーシア館へ
腹ごしらえをした後は、前編で紹介したコモンズ館のコモンズAに行きました。(詳しくは前回のブログをご覧ください。)
コモンズA館の後は、隣にあるマレーシア館へ。
一階は、マレーシアの食文化やインフラなどについての展示がありました。

美味しそうな屋台のサンプルと、併設されているレストランの匂いが相まって、めちゃくちゃお腹が空きます。
館内の中央は吹き抜けになっていて、吹き抜け周りの上階に通じる階段の中心には、織物で表現した大きな木がそびえ立っています。

2階には、大きな液晶パネルで遊べるゲームもありました。

面白いのですが、上の方に手が届かなかったり、ちょっと難しめのクイズだったりで、小さいお子さんが喜ぶゲームではないかな?と個人的に感じました。小学校高学年以降なら遊べるかも?🤔
館内はレストランの匂いの他にもアジア独特の香り(お香かな?)が漂っていて、すごく海外旅行に行きたくなりました。
あと、スタッフの方が笑顔で優しかったです😊
モザンピーク館へ
マレーシア館のすぐ向かい側にあり、空いていたので『モザンピーク館』へ。
こちらも展示の他に、ちょっとしたクイズゲームのようなものがありました。
人が少なかったからか、スタッフの方が付きっきりでゲームの説明を息子にしてくれて、とても優しかったです😊
オールイングリッシュの説明でしたが、単語とジェスチャーで何となくわかったらしい。
ちなみに、展示に夢中になって写真を撮り忘れてしまいました😂
フードコート〜大阪のれんめぐり〜
モザンピークを出た頃、すでに19時を過ぎていました。
お腹が空いたので食べるところを探していましたが、偏食気味の娘が食べれそうなお店がわからず….そして疲労で考える力も弱くなり、さまよい歩きました。
唯一調べていた『大屋根リングの外側のお店は空いている』という情報だけを頼りに歩き、たどり着いたのがサスティナブルフードコート〜大阪のれんめぐり〜でした。
こちらのフードコートは予約をして料金(1席550円)を支払えば、必ず席に座って食事が出来ます。
ところが、この日は空いていて誰も座っていませんでした😂
しかし誰も座っていなくても、席に座るには料金を支払わなけれななりません。
席に座るだけで家族4人で2200円か……払いたくないな〜😂という、家族の方向性が一致し、テイクアウトをして大屋根リングの椅子で食べることにしました。
とにかくポテトが食べたかった娘は、らぽっぽのポテトを。私と夫と息子は、大起水産のお寿司を購入。美味しかったです。
でも、食事に関しては、もっとちゃんと調べておけば良かったと反省しました。
大阪でいつでも食べられる物を万博価格で食べることになったことは、今でも悔しい😂(普通の食事過ぎて写真すら撮っていません😂)

トルコ館へ
ごはんを食べた後は、帰宅するために東ゲートへ。
途中、気になるオブジェが見えたので【トルコ館】に入ってみました。

すごく大きくて幻想的です。
しかし、これ以外の展示はほとんどなく、お土産コーナーに繋がっていました。
「??もう他の展示終わったんかな?お昼に来たら見れたんかな??」と家族で話していましたが、調べてみたところ、このオブジェとお土産コーナーのみのようです。オブジェどーん!だけという、潔い展示。
トルコ館が、この日のラストパビリオンでした。
ちなみに、雨のため、ドローンショーも夜の噴水ショーも中止になりました。
夜の帰宅は混み合う
21時ちょっと前に東ゲートから退場しました。
ゲートを出ると、駅まで長蛇の列が!😱
駅までの道のりを遠回りさせられるだけで、サクサク進むので待ち時間はありませんでしたが、朝から歩いてきた足にはキツイ😂
遠回りをして到着した地下鉄は、駅もホームも車両も人だらけ!
一日で一番疲れた時間でした😂
最後に
以上、私が初めて万博を訪れた一日でした。
お父さんの仕事の都合もあって学校を休んで金曜日に出かけたのですが、土日は何も出来ないぐらい疲労感がすごかったです。(お父さんは次の日仕事でした😭疲れすぎていたのか、仕事のカバンを忘れてお弁当だけ持って出勤していました🤣)
通期パスの割引コードを貰うつもり満々だったのに、退場してからの混雑で貰いそこねてしまいました。なんてこった😂
しかし、この時は「楽しかったけど、めちゃくちゃ疲れたし一日で充分だわ…..通期パス要らない。」と、思っていたのですが、数日経てばまた行きたくなってくるのです。
てな訳で、実は夏パスを購入して、夏休みは週一ペースで万博に行ってきました!
この日の反省点などをふまえて楽しんできましたので、その様子も近いうちにまとめたいと思います。(急がないと閉幕してしまいますね😂)
それでは、また!
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楽天ポイントも加算されますよ〜!