夏休みが終わりましたね!
2025年の夏休みは大阪・関西万博尽くしだったので、その前までの夏休みは何をしていたっけ?となった2026年の夏休みでした。
結局、息子の部活に合わせてバタバタしている間に過ぎ去っていましたが…..😂
今までの夏休みの記憶がなくなる程に印象深かった大阪・関西万博も、もうすぐ閉幕から一年が経とうとしています。閉幕一年後までには記事を終わらせたい…..!!
という訳で、今回も大阪・関西万博の思い出記事をお送りします!よろしければご覧ください🙇
*当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。*
ベトナムパビリオン
この日もパビリオンの予約は取れなかったので、予約無しで入場できるパビリオンを巡りました。
まずは『ベトナムパビリオン』へ。

天井にたくさんのランタンが飾られていました。

配色が可愛いですよね😊
この頃の万博は、テレビやSNSの影響で入場者数が多く、どのパビリオンもすごい人混みでした。
ベトナムパビリオンも混雑しており、後ろから押されるようにして進んだので、展示はチラっと見ることしか出来なくて記憶が薄いです😂
人混みの疲労と外の暑さに負けて、見学の最後にドリンクを購入。

美味しかったけれど、とても値段が高かった。
こちらの、めちゃくちゃエクスペンシブなベトナムコーヒーについては、『子どもと大阪・関西万博へ!〜グルメ&持ち物〜』をご覧ください。
夜の地球 Earth at Night
この日は東ゲートから右回りに見て回る計画で、大屋根リングの下をドリンクを飲みながらブラブラ散歩。
途中で見つけた、並ばずに入館出来る『夜の地球 Earth at Night』を見学しました。
輪島塗の職人技が光る巨大な地球儀が展示されています。

宇宙から見た夜の地球の衛星画像を元に作成されているのだそう。
中央にドーン!と展示されており、想像以上に大きくて圧倒されました。とにかく美しかったです。
地球儀の周りには、漆塗りで作成された都市が展示されていました。

こちらはロンドン。
他にも北京や東京などが展示されていました。
こちらは富山の伝統工芸品、鋳銅富山湾鮨。

本物のお寿司から型を取っているそうで、シャリの米粒を一粒一粒まで精密に鋳造されていました。
あぁ、また北陸へ旅行したいなぁ。でも、サンダーバードが金沢まで行かなくなったので、ちょっと不便なんですよね〜😞
夜の地球パビリオンを出ると、すぐ近くにモナコ公国パビリオンの『ミツバチ保護モニュメント』がありました。

現在は大阪の中津にあるカフェへ移設されているそうです。
パビリオンに入れなくても、建物やオブジェなどでも楽しめるのが、万博の良いところですね。

現在VIVANTの舞台となっているアゼルバイジャンのパビリオンを外から眺めて、次へ向かいました。
スペインパビリオン
パビリオンの外観といえば、最初に来場した時に一番感動したのが『スペインパビリオン』。
海に沈む夕日のような外観が印象的でした。

前を通った時に列が短かったので並んでみたら、20分程で入場出来ました。
スペインパビリオンのテーマは『黒潮、2つの国をつなぐ1つの海の中へ』。

深海のような暗い空間の中、青色に照らされた地球儀が印象的でした。

日本とスペインのつながりや(沈没したスペイン船を日本の海女さんが助けたらしい)、再生可能エネルギーへの取り組み、

サンゴ礁や生物の説明などが展示されていました。

こちらは、水(?)がコポコポしていて、中に植物が入っていたもの。
このコーナーは人だかりが凄くて、その時は内容を知ることが出来ませんでした……。
後から調べたところ、どうやら藻類由来のバイオ燃料や化粧品の研究などを紹介していたそうです。
本当、どうでも良い話なんですけど、ドラゴンボールの回復するカプセルを思い出しました😂

サンゴをモチーフにした赤いベンチで一休み。
海のエリアを抜けたら、今度は太陽のようなオレンジ系の色鮮やかなエリアへ。

壁一面に絵葉書が飾られています。

絵葉書を、1つ1つ眺める子ども達。
オーストラリアパビリオン
次は『オーストラリアパビリオン』!
パビリオンのテーマは「Chasing the Sun(太陽を追いかけて)」。

ここのポテトが美味しくて、期間中に何度も買いに足を運びましたが、入館するのは初めて。
中に入ると、オーストラリアの自然風景を再現した空間が広がっていました。

ユーカリの香りが漂っていて、オーストラリアの森の中を歩いている気分を味わえます。
ライトアップされた木々たちが幻想的ですね。

木と木の間に、コアラを発見!可愛い!
最後は、天井と壁一面に映像が流れます。

カタールパビリオン
お次はカタールパビリオン。
パビリオンの外観は、著名な建築家隈研吾さんが設計しました。
カタールの伝統的な木造帆船「ダウ船」の帆を模した白い屋根と、日本の伝統的な木組技術が融合したデザインが印象的です。

水が流れていて涼しげです。
カタールといえば、首都のドーハ。あまりサッカーに詳しくない私でも知っている『ドーハの悲劇』のドーハです。
真珠産業が盛んな場所らしく、真珠採りの衣装や道具も展示されていました。
何となくアラブ系で砂漠しかないイメージを持っていましたが、サウジアラビアから突き出た半島で海に囲まれているのですね!
海岸線に沿って街が発展しており、その各地を紹介する展示コーナーがありました。

各ブースで、珍しい動物が生息している地域、ラクダが見られる地域、デーツ農場がある地域などを、映像・写真・模型を合わせて展示されています。とても見やすくてわかりやすい!
高層ビルが立ち並ぶ近代的な街もあり、

伝統的な文化を大切にしながら、最新の技術で未来都市ドーハの姿を作り上げているカタールの進歩を感じることが出来ました。
ポルトガルパビリオン
この日の最後は、ポルトガルパビリオン!
オーストラリアと同じく、何度もエッグタルト(パステル・デ・ナタ)を買いに行きましたが、入館するのは初めて。しかも、エッグタルトはいつも売り切れで、結局購入出来ませんでした😂
無数のロープが揺れ動く、印象的な外観でしたよね。こちらの建築も、隈研吾さんがデザインされたようです!

ちなみに、この写真を撮影した日はミニライブが行われていました。
パビリオンの中は2部屋あり、1つ目の部屋は、
ポルトガルの歴史、日本とのつながりなどが展示されています。

『パン』『シャボン』『コップ』などなど、日常使いしている日本語の中には、ポルトガル語が語源となっている言葉が数多くあるのだそう。
鉄砲やカステラ・天ぷらなど、ポルトガルから伝わったものは何となく知っていましたが、こんなにたくさんあるとは….!!とても日本とのつながりが深いのですね〜!
息子が一番見入っていたのは、こちらの地球儀。
こちらは、カンティーノによる世界地図。

最も古い航海図で、初めて日本の一部と青い惑星としての地球が描かれたそうです。
2つ目のお部屋は、没入感があるシアタールーム。

壮大な景色の映像とともに、『海』から人類へのメッセージが流れます。
メッセージを簡単にまとめると、『私(海)からの恵みを得るためには、私(海)を大切にしなさい。』といった感じでしょうか。
スクリーンが大きく迫力のある映像で、見応えがありました。
以上、大阪・関西万博の思い出でした!残すはあと一日分!😂
記憶がかなり色褪せ始めていますが、全力で絞り出そうと思います!(前回も同じ事言ってましたね…..)
それでは、また!
