子連れワンオペ台湾旅行①〜動物園と公園と夜市と〜

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子ども達が2歳と5歳の時に、台湾へ旅行してきました。

子連れ&ワンオペでの初海外旅行!

足つぼマッサージに台湾式シャンプー、衛兵交代式に夜市に〜etc….と、魅力たっぷりの台湾ですが、今回は、

ゆんたくまめまめ
ゆんたくまめまめ

子どもが楽しめる!そして無理をさせない!を一番に考えたプランにしました!

*記事中の料金は、全て旅行時(2019年)の料金です。ご注意ください。*

子連れに優しいキャセイパシフィック航空

キャセイパシフィックの飛行機内で寛ぐこども達
キャセイパシフィックの飛行機内で寛ぐこども達

飛行機を予約する際に、最初はLCCで探していたのですが、出発時間が早すぎたり到着時間が遅すぎたりで、家から空港まで距離がある&子連れの我が家には現実的ではない時間帯の便がほとんどでした😢

最終的にキャセイパシフィックを選んだ理由は下記の通りです。

  • 子供料金の設定がある(LCCは大人と同料金)
  • 本来有料の座席指定が子連れの場合は無料になる(座席指定しないと離れ離れの席になる可能性も!)
  • 昼に出発の便がある(台北到着が夕方ぐらい)
  • 高すぎない値段設定

機内食も、事前予約でチャイルドミールに無料変更が出来ます。

キャセイパシフィックのチャイルドミール

チャイルドミールと言っても、結構ガッツリの量です。

子ども達は食べ切れずに残してしまいました(ごめんなさい….)。

ちなみに、子どもも大人もハーゲンダッツが付いてます!

約3時間のフライト。子ども達はモニターでアニメを見ながら、大人しく過ごしていました。

塗り絵やシールブックも持参しましたが、関空に向かう電車の中で遊んで新鮮さが失くなったせいか、ほとんど使わずでした。

ベビーカーは搭乗口まで使わせてくれて、到着後は降りてすぐの所で渡してくれます。

空港でベビーカーを貸してくれるところもありますが、昼寝中だとマイベビーカーとの乗り換えの時に起

きて泣いてしまったりするので、これは本当に助かりました。

キャセイパシフィックは、料金からサービスまで子連れに優しい印象です(^^)

wi-fiのレンタルは台湾で

台北の桃園空港に到着して荷物をピックアップしたら、wi-fiのレンタルへ向かいます。

事前に色々調べて予約したのですが、wi-fiは日本で借りるより、台湾で借りる方が安いです。

kkday』というサイト(アプリもあります)で、日本にいる間に予約し、日本円で決済が出来ます。

現地では、パスポートを見せて、サインをするだけでレンタル完了です。

kkdayでは、他にも空港からのタクシー送迎や現地ツアーなどがあります。

台湾に行く前にチェックしてみて下さいね〜!

空港から台北市内へ

MRTでホテルまで向かう予定でしたが、全員が疲れ果てていたので、タクシーで向かいました。

空港から台北市内までのタクシー料金は、1400元ぐらいでした。

kkdayなら日本円で約3000円だったので、こんなことなら最初から予約しておけば良かった….。と、激しく後悔し、ホテルに着いたらすぐに帰りのタクシーをkkdayで予約しました。

空港から市内までMRTで移動する場合は、所要時間35分〜45分で、料金は600円ほどです。

子どもが2人とも大きくなった今なら、タクシーでなくMRTで行きますね〜🤔


2日目①台北市立動物園へ

子どもが産まれる前は見向きもしなかったスポットの台北市立動物園。むしろ、通り越してロープウェイに乗って猫空に向かっていました。

こちらの動物園、楽しいのですが体力がすごく奪われます。

なぜなら…..

  • とりあえず広い!
  • とりあえず坂!
  • 園内のマクドナルドが激込み!
  • 動物~動物の距離が遠い!
  • 暑い!(3月でも暑かったです….夏とか死にそう。)

疲れすぎた息子が「もう帰りたい。日本にも動物園あるし。」という、元も子もない発言をしてしまうぐらいです。

台北市立動物園に行く時に気をつけること

とりあえず体力が奪われる台北市立動物園、個人的に気を付けたほうが良いと思ったポイントをまとめてみました。

・動物園に行く前にご飯&オヤツを購入しておく。

園内にコンビニなどもありますが、子どもが食べたいタイミングで側にあるとは限りません!なんせ広い!自販機はいっぱいあります。

出来れば悠遊カード(easyカード)を持って行こう。

入園料、園内の遊園車、自販機のドリンク、コンビニ、だいたい何でもこれ1枚でいけちゃいます。簡単に両替が出来ない上に、自販機はお札が使えません。

このカードがあると、いちいち小銭を出さなくても良いので楽です。

台湾に行き慣れた方なら、「言われんでもわかっとるわ」と言われるぐらいの悠遊カードですが、私は台湾旅行が久しぶり過ぎて、悠遊カード以外にも交通系のカードが出来ている事に気付かず、コンビニで何も考えずに購入したら『Happy Cash』でした。

この『Happy Cash』は、ほぼ交通費にしか使えません….何てトラップだ…..。(私だけ?)

見たい動物をピックアップしておく

とりあえず広い園内。

地図を見ると同じゾーンに書いてあるし、あんまり興味ないけどついでに見ておこうか~

なんてノリで見て行ってみると、わりと遠かったりします😂一日では全部回れません!!

隣(っぽい)であっても、そんなに見たくないなら諦めて、どうしても見たい動物に的を絞った方が良いです。

園内に入ったら遊園車で山の上まで移動しておく

この動物園は山にあります。

坂道がキツすぎて、下から見ては回れません….。

我が家はパンダを見てから遊園車に乗ったのですが、地図上では入口付近に見えたパンダの所ですら軽く坂道で、遠くて疲れました….。

『地図では近そうに見えるのに』です。

台北市立動物園のパンダ

そのパンダがこちら。

気分が上がって、アイスもパンダにしました。

台北のパンダアイス

こちらは、中に入って動物気分が味わえます。

台北市立動物園の写真スポット・折の中に入る2歳児

お昼御飯は、コンビニ(ハイマート)で、ホットドッグを購入しました。

台北市立動物園内のコンビニのホットドッグ

購入方法は、ウインナーの側においてあるパンの袋を開けて、クルクル回っているウインナーを自分でパンに挟んで持っていくという、超セルフ!

最初は購入方法がわからず、店員のお姉さんに聞きながら購入しました。

安くて美味しかったです😊

台北市立動物園に行った感想

とりあえず広い園内で、3月でも20度を越える気温。夏の暑さはどうなるんでしょうか…..想像するだけで恐ろしい。

総合的には楽しかったのですが、私は関西に住んでいるので、パンダはアドベンチャーワールドと王子動物園で見ることが出来て、コアラも王子動物園で見られるので、正直「こんなものなのか…」とすら思ってしまいました。(ごめんなさい)

広くて展示の仕方も良い動物園なのですが、わざわざ台湾に行って行く必要は「うーん」と、個人的には感じました。

2日目②旅行中でも体を動かそう!〜大安森林公園〜

台北市立動物園の後は、大安森林公園駅からすぐの大安森林公園へ。

この近くのダンディホテルに宿泊していたので、部屋に戻る前に寄ってみました。

旅行中、娘がベビーカーに乗りっぱなしになってしまっていたのが気になっていたんです。

しかしながら、動物園でも移動でも歩き続けている息子の方がはしゃいで遊びまくっていました。恐ろしい体力😱

大安森林公園では、カラフルで大きな遊具、

大安森林公園の遊具

大きくてシンプルなジャングルジムなど、

大安森林公園のジャングルジム

遊具がたくさんあって、砂場も広くて、たくさん遊べます。

良い公園〜。家の近くに欲しいです。

自然も豊かです。

大安森林公園の木々と2歳の子

公園内にはリスもいるらしいです🐿

子ども達は現地の子に「一起玩吧~!(一緒に遊ぼー!)」と誘われていました。下の子は嬉しそうにしていましたが、上の子は知らない子に話しかけられるのが恥ずかしいお年頃らしく、聞こえないふりをしていました。(ひどい…)

旅行中に公園で遊ぶというプランを入れて楽しめるのも、子連れ旅行ならではですね〜😊


2日目③通化街夜市(臨江街観光夜市)へ


公園で散々遊んで時間を使いすぎたので、ホテルに戻らず、ご飯を食べに行きます。

大安森林公園駅から二駅先の『信義安和駅』を降りてすぐ、「通化街夜市(臨江街観光夜市)」へ行って来ました。

臨江街観光夜市の入口

通路は一本道で、歩きやすいです。

臨江街観光夜市の風景

カットフルーツを購入。釈迦頭です。

臨江街観光夜市で購入したフルーツ釈迦頭


クリーミーな食感で、甘くて美味しかったです(^^)

子ども達が一番喜んだのが、こちらのゲームコーナー▼▼

臨江街観光夜市のゲームで遊ぶ子ども達

1回300元(約950元)で飽きる程に大量の玉を渡してくれます。

的に玉を入れる単純なゲームが6種類程あり、得点によって景品がもらえます。

ゲームが終了すると「あと○点で良い景品が貰えるから、こっちのゲームもやって得点を追加してみない??」的な事を言って誘われます。

子どもはもちろん「もっとやりたーい!」と言って、誘われるがままにゲームを始めだし、最終的には1人3回ずつ!計1800元(約6千円)!(;´д`)ヒェェ〜!

店員さん、めっちゃ笑顔で景品をいっぱいくれました。

臨江街観光夜市のゲームでゲットした景品

いいカモやったのでしょうね~(T_T)

私は「まあ旅行だし、子ども達が楽しんでくれてるから良いか….」と思って3回ずつ遊ばせましたが、終わらせたい時はお店の人にキッパリ「不要(ブーヤオ)」と言いましょう!

もちろん、子どもにも「一回だけね!」と約束しときましょう!(まず子どもが誘われて、気付いた頃にはすでにゲームを始めているので….。)

お次は、少し見えにくいのですが左奥のこちらのお店。『上海生煎包・鍋貼』

臨江街観光夜市の有名店『上海生煎包・鍋貼』

私達は生煎包を食べました。

臨江街観光夜市の上海生煎包

これがまた、美味しいんです!

子どもも食べやすいお味で、喜んで食べていました😊

臨江街観光夜市のまとめ

駅から近く、ほとんど段差がない通路なので、ベビーカーでも歩きやすい夜市でした。

ただ、夜市内の通路は一本道なので自然と人の流れが決まっています。

その流れに逆らって戻ろうとしたり反対側のお店に行こうとすると大変なので、気になったお店は、ぜひその場で立ち寄ってみましょう!

有名な士林夜市のように規模が大きくありませんが、その分コンパクトで見やすいです。

子ども向けの食べ物・ゲームがあって歩きやすい、子連れにオススメな夜市でした🤗

1・2日目は以上です。次回は3・4日目です!

それでは、また!

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